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当社オリジナルプロテクションフィルムをリリースします

前回は「当社が考えるプロテクションフィルム(コーティング)の理想形」についてお話しました。お客様のニーズに応じてプロテクションフィルムなのか、コーティングなのかをご提案させていただく事が当社の基本スタンスです。

今回は、お客様に選択肢をご提示できるよう、新たなプロテクションフィルムのリリースをご案内致します。

なぜ今オリジナルプロテクションフィルム?

基本コンセプトは「撥水して守って補償付き」

当社は創業してまもなくプロテクションフィルムに出会いました。

コーティングでは「キズ」を守れない、守るためにはプロテクションフィルムが適材だと。

現在ではプロテクションフィルムの知名度も上がりメジャーとなってきました。

しかしメジャーといっても一部の層しか施工しておらず、まだまだコーティングほどの知名度はありません。

外国車、国産車問わず幅広い層のユーザー様にプロテクションフィルムを施工していただきたい、その想いは創業時から変わりません。

従来のハイエンド商品であるXPEL製およびProfilm製プロテクションフィルム(PPF)に加えて、このたび第三の選択肢として当社オリジナルPPFの施工を開始します。

オリジナルPPFの概要

イベント、来店のお客様およびディーラー様の声をベースに、新たなPPFのリサーチ&テストをこれまで繰り返してきました。

以下、オリジナルPPFの概要をお伝えします

★オリジナルPPFは、自己修復性能はもちろん、撥水性を持たせる仕様です。オリジナルPPFは、耐候性ならびに素材の表面のベタつき、ひび割れがしないよう耐加水分解性を重視して開発されており、コーティング同様、お車の使用環境に左右されるところもありますが、長期間使用後でも糊残りや塗装面へのダメージが発生しないよう設計されています。

★製造メーカーは10年の耐久性を謳っておりますが、日本の高温多湿の気候や年月経過による製品のアップデートを鑑みた場合、基本約5年での貼り替えを推奨致します(施工証明書を発行致します)。

★車種によって多少変動はありますが、約500円/1日の出費換算で愛車を保護する事ができます。物価高の世の中ではありますが企業努力を惜しまず取り組んだ結果、機能性はそのままに約30%のコスト削減に成功致しました。

なお、本PPFは8/5(水)から施工開始致しますので、ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。

今回は「オリジナルPPFの概要」についてお話しました。

次回はオリジナルPPFの補償内容について深掘りしていきたいと思います。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。