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プロ直伝!雨ジミ/ウォータースポットの落とし方

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こんにちは。ADAの青木です。

本日は、YouTubeでも多くの再生をいただいている『雨ジミ/ウォータースポットの落とし方』に付いてを詳しくご説明いたします。

これからの時期、雨も多くなってくることで出てくる雨ジミの悩み。しっかりとした対応をすれば、愛車を気持ち良く保つことが出来ますよ!

そもそも、雨ジミ/ウォータースポットとは

皆さんも雨が降った後、雨水の斑点のような形で白いしみ跡になっているのをボンネットなどで見ることも多いのではないでしょうか?
このシミ跡。「雨ジミ」「ウォータースポット」「水垢」「シリカスケール」など色々な呼ばれ方をされています

今回はウォータースポットで統一して説明をして行きます。
ウォータースポットが出来てしまう原因は、大きく3つあります。

1つ目は、水滴が残ったまま放置された状態で、直射日光を浴びてしまうことで、水滴がレンズの役割を果たしてしまい、光と熱を集め、塗装面を傷つけてしまいます。そのまま放置してしまうと目には見えにくい程度ですが、塗装面が陥没してしまうことも...

2つ目は、雨の水滴の中身が原因となる場合です。水滴には、酸性雨や花粉、黄砂など様々な大気中の汚れを含んでいます。そんな水滴が蒸発した結果、成分が残ってしまうことで発生してしまうシミです。

3つ目は、水に含まれる「カルシウム」や「マグネシウム」といったミネラル分が、水が蒸発した後に塗装面に残り固着したものです。「イオンデポジット」などと表現されることもあります。
水道水などにもミネラル分は含まれていますから、せっかく洗車をした後に、水で流したまま放置するのはやめましょう。特に井戸水は多くのカルシウムやミネラルを含んでいます。井戸水での洗車は避けることをオススメします。

詳しくは、洗車後の手順についての記事を後日公開いたしますので、そちらをご確認ください。

この3種類が複合的に汚れとして付着している場合も多く、見分けるのは難しいです。

自分で除去することはできる?

結論としては、「条件が限られてしまうが、可能」です。

このような場合には、酸性クリーナーやアルカリクリーナーなどを用いるのがプロの間では一般的です。
しかし、この酸性クリーナー。屋外での使用は避けることをオススメします。屋外で、ホコリや粉塵が舞っている中で使用するとクリーナーで浸したウエスでクリーニングする際に一緒に引きずってしまいキズを入れる可能性があり、車を痛めてしまう原因になってしまいます。

また、使用上の注意を確認せずに施工した結果、塗装面が白濁してしまった、手が痛くなってしまった、目に入ってしまって病院へ行くことになってしまった、などという話も聞きますので注意が必要です。使用方法をよく読み、適切な環境で使用する分には効果があります。

もしも、長期間放置していないウォータースポットであるならば、市販の「ウォータースポット除去クリーナー」などでも取り除くことが可能です。ただし、コンパウンドが含まれていないものを選んだほうがよいです。なぜならウエスで擦った場合にキズを入れてしまうからです。

「どこからが長期間なのか分からない。不安...。」という方や長年放置してしまったことで塗装面まで侵食してしまっている方は専門店にご相談ください。

ADAではどうしてるの?

ADAでは、汚れを確認した上で、酸性クリーナーやアルカリクリーナーを用い、洗車で落とせる汚れは全て落としたうえで、最終的にはポリッシャー(機械研磨機)などを使用し、ウォータースポットを除去して行きます。

その際に欠かせないのが、「オプティマスチーマー」です。YouTubeでも紹介していますが、高圧洗浄機のように水を打ち付ける形ではないのに、普通は取れない汚れも浮かせて落とすことが可能です。特に花粉やモールの間に入った汚れなど、通常洗車では不可能な箇所も洗浄します。

クリーナーやポリッシャーとの合わせ技でどんなウォータースポットでも取り除くことが可能です。
特に、東京近辺にお住いの方、お気軽にご相談ください。

ボディをウォータースポットから守るためには?

極力防止することで、手入れの回数を減らすことができ、手間もお金も節約することが出来ます。その方法がいくつかあります。

⑴      屋外駐車場を避ける

屋根付きの場所に止めるだけで、雨風に晒される時間も短くなり、太陽光による紫外線の影響も抑えることが出来ます。
屋外の方でも不織布のボディカバーを利用するなどで雨風のみならずキズも極力抑えることができます。

⑵      ガラスコーティングなど上質なコーティングを施す

より有効な対策がコーティングです。しっかりとしたコーティングを施した車だと、施工していない車に比べて、例えば、3年後のウォータースポットや汚れのつき方が違います。よく撥水効果が落ちたからコーティング切れてる、っという方がいますが、防御被膜はしっかり残っています。
また、洗車はしやすくなります。水はけがよくなるので、拭き取りにかかる時間が短縮できます。
コーティングにも種類がいくつかありますが、その中でも「親水性」や「超撥水型」のコーティングを行うことで、ウォータースポットを軽減できます。

もちろん、ADAでも施工可能です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どんな汚れにも原因があるものです。その原因を正しく理解し、普段からそれに合わせた対処としてメンテナンスをしてあげることで、愛車を綺麗に保つことができます。ですが、なかなか自分の力だけでは手入れが行き届かないところも。。

ADAでは、ウォータースポット/雨ジミの除去だけではなく、車内清掃やホイル洗い、コーテイングまで。クルマを綺麗に保つお手伝いをさせていただきます。

先ずはお問い合わせからご相談くださいませ!

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